ヘナアートとは

ヘナアート施術前に知っていただきたいこと


ヘナアートはヘナの葉を原料に作ったペーストを皮膚の上に絞り出すように描くボディアートです。

角質層のみを染めるため、皮膚を傷めることはありません。

 

ヘナアートはペーストを剥がした直後はオレンジ色に染まり、徐々に茶色く発色していきます。

通常施術2日後がもっとも濃く発色し、その後新陳代謝とともに徐々に薄くなって1~2週間で消えていきます。

 

ヘナアートは何千年もの歴史のある安全なボディアートですが、稀にアレルギー症状を起こす場合があります。

植物アレルギーのある方は事前にご相談ください。

 

 

東急田園都市線・宮崎台駅より徒歩7分のアトリエで施術をしています。

ご予約・お問い合わせはこちらからお願いします。

ヘナアート豆知識


2週間で消えるインスタントタトゥーとして近年注目度が高まっているヘナアート(メヘンディ)。

 

ヘナという砂漠地帯に植生する樹木の葉の粉末に水を加えて練ったペーストで、肌に美しい柄を描きます。

 

ヘナアートは世界最古のボディアートの一つで、紀元前の地中海文明の遺跡からはヘナアートを施されたとみられる女性像が出土しており、また古代中東世界の神話にも戦いに赴く女神が護身のため自らに施したという記述が残っているそうです。

 

現代でも、ヘナアートを「魔除け」として珍重する風習が形を変えて残っており、花嫁の門出を祝福し幸せを願ってヘナを施す習慣が、中東・北アフリカ・インド・パキスタンなどの広範な地域で行われています。

また臨月の妊婦さんの安産を願って描く「マタニティメヘンディ」は欧米や日本でも人気が高まってきています。

 

 

古代の女神も愛した世界最古のボディアート、

その美しい世界を体験してみませんか?

 

 

 

東急田園都市線・宮崎台駅より徒歩7分のアトリエで施術をしています。

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